ニキビ跡の赤みが消えるまでの期間の目安は最低でも3ヵ月を見積もるべき

どうも、トミーです。

炎症ニキビが酷くなると治った後でも赤みがいつまでも残ってしまうこともあります。

せっかくニキビが落ち着いたのに今度は赤みが気になって嫌になってしまいますよね。

マジでニキビはしつこい…

症状の深刻さは初期段階のものなので、慌てず正しいケアを行えば綺麗に消すことができます。

 

ただし、治療法によって赤みが消える期間が異なるので、計画的にニキビ跡を治すためにはどんな治療を選ぶかはとても重要です。

この記事では、ニキビ跡の赤みを消す方法と治療期間の目安を紹介するので、これからニキビ跡ケアを始める方はぜひ参考にしてください。

ニキビ跡の赤みを消すまでの期間の目安

ニキビ跡の赤みを綺麗に治すには、ターンオーバーの力を利用することが基本です。

そして、赤みの原因であるニキビの炎症を抑えてこれ以上の悪化を防ぐことも重要ですね。

 

赤みが残るタイプのニキビ跡は自宅ケアで薄くすることが可能なので、まずはスキンケアを見直しましょう。

化粧品の選び方一つでニキビ跡の赤みが薄くなる期間に影響を与えますので、スキンケアを疎かにしてはいけません。

  • 赤みに有効な成分が配合されているか
  • 保湿力に優れているか

これらの条件が揃っている化粧品でスキンケアすることが、ニキビ跡の赤みを早く改善させるためのポイントです。

もちろん自分の肌に合った化粧品を使うのが絶対条件なので、みんながオススメしているものが必ずしも自分に合うわけではありませんからね。

 

スキンケア以外にも美容外科クリニックでの治療でニキビ跡の赤みを消すこともできます。

医療現場での最新技術で治療することができるので、スキンケアだけよりも短期間で綺麗になる可能性が高いです。

 

ただし、クリニックの治療も1回で終わるケースは珍しく、効果を実感するまで3~5回は施術しなくてはいけません。

 

ピーリングや光治療などダウンタイムが少ない治療法を選択すると、日常生活にも影響しないので継続しやすいですね。

MEMO

ダウンタイムとは、治療後に肌が一時的に赤くなったりカサブタができる期間のこと。

一般的に治療効果が高い施術ほどダウンタイムが長い傾向にあります。

化粧品ケアの目安は最低でも半年

日々のスキンケアでニキビ跡の赤みを改善するのは時間がかかります。

僕の感覚では半年を目安に考えています。

というのも肌のターンオーバーは28日周期で生まれ変わるため、短期間で消えることはまずあり得ません。

 

軽症の薄い赤み程度であれば1週間くらいで消えますが、それは自然治癒で消えるレベルのものなので悩むほどのニキビ跡とはわけが違います。

このため、化粧品でニキビ跡ケアを行う時は、変に期待しすぎないようにすることが大事です。

化粧品はあくまで肌を整えるもの。期待値を上げすぎて1ヵ月程度で効果を判断するのは勿体ないことですよ。

ターンオーバーにより赤みを含んだ古い角質は徐々に排出されますが、28日経過したからと言って赤みが消えるわけではありません。

また、生活習慣の乱れによりターンオーバーが遅れるとそれだけ赤みが残る期間が長引きます。

即効性がない以上、根気よくケアすることが大切です。

ピーリングの目安は3ヵ月

ケミカルピーリングは、グリコール酸やサリチル酸などの薬剤を肌に塗る治療です。

余分な角質を剥がしターンオーバーを活性化させる効果があるので、ニキビ跡の赤みケアに有効な手段と言えます。

 

基本的には美容外科クリニックや皮膚科で施術しますが、最近ではピーリングコスメも登場してきたので自宅ケアも可能です。

ただ、ピーリングコスメを使った自宅ケアは、クリニックでの施術と比較すると薬剤の濃度や使用できる種類などの観点から考えると効果は落ちます。

 

このため、短期間で結果を出したいなら、専門医によるケミカルピーリングを活用することをオススメします。

 

ただし、ケミカルピーリングも1~2週間そこらで見た目の変化は表れにくいので過度な期待は禁物です。

化粧品でのケアと同じく肌の回復力を利用するメカニズムなので、クリニックでの施術とはいえ即効性はありません。

 

最初は低濃度から始めて肌を慣れさせてから濃度を上げる治療方針が基本であるため、どうしても時間がかかってしまうのです。

1回の施術で効果は期待できないため、最低でも5回の施術は必要になります。

 

ケミカルピーリングの目安としては3ヵ月くらい継続すると赤みが薄くなる可能性は高いです。

MEMO

もちろんスキンケアで肌を整えるとより治療効果が上がりますので、化粧品でのケアも怠らないようにしましょう。

ケミカルピーリング治療中は肌のバリア機能が弱まります。紫外線の影響を受けやすくなりますので、室内にいても日焼け止めをこまめに塗ることが大切です。

レーザー治療の目安は最短で2ヵ月

レーザー治療には、熱エネルギーにより肌にダメージを与えるフラクショナルレーザーや光エネルギーにより赤みや色素沈着に直接作用する光治療などがあります。

 

フラクショナルレーザーは真皮層にできた傷跡による重度のニキビ跡に威力を発揮する治療法です。

ただ、激痛が伴うこととダウンタイムが長引くことなど患者の負担が大きいデメリットがあります。

ダウンタイムと上手に付き合うことがフラクショナルレーザー治療の鍵です。

 

一方光治療はIPL(インテンス・パルス・ライト)と呼ばれる光を皮膚に照射する治療方法で、施術中の痛みもなくダウンタイムが生じることもほぼありません。

IPLが持つ波長の中にはニキビ跡の赤みの原因である毛細血管を細くする作用があり、ターンオーバーを利用する他の治療法とは異なり直接赤みに働きかけることができます。

 

しかし、1回では治療効果を実感することは少なく、また光治療だけでは短期間での効果に限界があります。

つまり、即効性があるわけではないため、最低でも2ヵ月くらい長い目で治療を行う必要があると言えますね。

 

注意

なお、光治療はダウンタイムがほとんどない治療法ですが、副作用がないわけではありません。

色素沈着やシミが起こる可能性もありますので、治療前に必ず専門医に確認しましょう。

ニキビ跡を1週間で目立たなくする即効性のある方法はない

残念ながらニキビ跡は短期間で治る可能性が低いと思った方がいいですね。

どんなに正しいケアをしても肌の生まれ変わりには限界があるからです。

ましてや1日で消すといった即効性のある魔法のような治療方法は現段階ではありません。

 

過度なケアは赤みを目立たせる原因になるので、ニキビ跡ケアは「ゆっくり着実に」が基本です。

早く治したい気持ちはニキビ跡で辛い経験をしてきた僕もよーくわかります。

だけど、気持ちの焦りから肌をボロボロにしては元も子もないですよね。

 

このため「明日はデートだから少しでも目立たなくしたい!」という人は、ファンデーションなどメイクでカバーするしかありません。

 

ただし、ファンデーションは毛穴詰まりを引き起こす原因になるということも忘れずに。

毎日長時間メイクをしていると、いつまで経ってもニキビ跡が治らないこともありますからね。

赤みケアとのバランスを考えて肌を休める日を作ることも大切なことです。

 

なお、男性もファンデーションでニキビ跡を隠すことは可能ですが、「男がファンデーションとか気持ち悪い。」と考えている人はたくさんいるので、メイクをする時はいかに自然にカバーしているかが大切です。

男性の場合は肌全体にファンデーションを塗るのではなく、気になる部分にワンポイントで隠すとバレにくくなります。

半年~1年経ってもいいから自宅でニキビ跡の赤みを消したい人

美容外科クリニックでの治療は、短期間でニキビ跡の赤みを消すためには非常に効果的です。

しかし、誰の肌にも同じ効果が出る保証がないことや金銭的負担が大きいなどデメリットがあるので、急いでクリニックに行く必要はありません。

 

「美容外科クリニックはちょっと・・・」

「時間が多少かかってもいいから自宅ケアを選択したい」

と考えている人は、まずは半年間スキンケアを頑張って肌を整えることから始めましょう。

 

自宅での赤みケアにおいては、化粧品選びが運命を左右すると言っても過言ではありません。

「口コミ評価がいい」というのは一つの目安ではありますが、ニキビ跡の赤みを薄くする作用があるかどうか自分で見極めなければいいけません。

 

ニキビの炎症で弱った肌は柔軟性を失いゴワゴワと固くなっているため、どんなに高価な化粧品を使っても肌に浸透しにくいので、赤みケアではターンオーバーを整えるために肌を柔らかくすることが重要です。

ナノテクノロジーやブースターテクノロジーなど浸透テクノロジーを活用した化粧品が理想ですね。

ニキビ跡の赤みケアにはビーグレンがオススメ

僕自身、ニキビ跡の赤みを自宅ケアで消そうとこれまで色々な化粧品を試してきました。

中でも僕が一番効果を実感して今も使用している化粧品は「ビーグレン」です。

 

特に美容液であるCセラムがオススメです。

高濃度ビタミンCを独自の浸透技術により肌に作用するため、肌がポカポカと温かくなって気持ちいいですよ。

 

安全性も高く敏感肌の僕でも問題なく使用できたので、市販の化粧品が肌に合わない人にも試してほしいです。

自宅ケアでコツコツ治療する人にとって強力な味力となるアイテムですので、ビーグレンでじっくりケアして綺麗な肌を手に入れましょう。

ビーグレン公式ページ

ビーグレンニキビ跡ケアの効果と口コミを汚肌野郎が検証する

重度のニキビ跡の赤みを放置するのは危険

ニキビ跡の赤みは炎症が原因で残るものなので、肌の炎症が落ち着くにつれ次第に薄くなるケースがあります。

ただし、炎症ニキビを同じ場所に何度も繰り返したり、ニキビを潰して膿を出す行為を繰り返すことにより、炎症によるダメージが肌の奥まで及ぶこともあります。

 

こうした場合、放置しているだけでは数年経っても消えないこともあり、人によっては一生治らないことも珍しくありません。

また、ニキビ跡の赤みを放置するとニキビ跡の次のステージである炎症性色素沈着(茶色のシミ)に発展する場合もあります。

 

いずれにせよ、ニキビ跡の赤みは早く治さないと悪化するリスクが常に隣り合わせです。

このため、ニキビ跡の赤みを自然治癒に任せて放置するのは好ましくありません。

 

見た目が気になる若い頃の貴重な数年をニキビ跡の赤みと付き合うなんて嫌ですよね。

しっかりケアして早めに消しちゃいましょう。

【まとめ】赤みニキビ跡は早期に治そう

  • ニキビ跡の赤みを消すまでは3ヶ月が目安
  • レーザー治療でも即効性はない
  • スキンケアは根気よくコツコツ

ニキビ跡は、ニキビと違って即効性のある治療法はありません。

どんな治療法を選ぶにせよ、過度な期待をせず根気よくケアしましょう。

 

まずは、自分に合った化粧品を見つけることが大事です。

これ以上、ニキビを悪化させないためにも、毎日のスキンケアを見つめ直しましょう。

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