【経験談】凸凹クレーター肌を10年以上かけて治した僕の治療方法を公開する

どうも、トミーです。

世の中には、顔にクレーターがある奴とない奴が共に生活しています。

僕はクレーターのある側です…

学生時代にできたニキビを放置したり間違ったスキンケアをしてしまった僕の肌には、大人になっても凸凹クレーターが鎮座していました。

命に関わらないことだから、僕の悩みなんてちょっとニキビがあるぐらいの人からしたら大袈裟に見えるかもしれないけど、一時は本当に「死にたい」と思うこともあったんですよ。

 

20代前半までは涙がマジで出てきた。

何をしても楽しくなかったし。

 

鏡を極力見ないで過ごしていればクレーターと向き合わなくて済むんだけど、本当の地獄は写真撮影の時なんですよね。

「なんで自分だけ肌が汚いんだ!」と毎回辛い。クレーターも凹むし、心も凹む。何上手いこと言ってるのやら・・・

カメラを向けられると恐怖が先行するこの気持ち、クレーター肌の人にしかわからないだろうなぁ。

 

でも写真から逃げていると、思い出が形に残らないのでそれはそれで悲しい。結婚式とかに使う写真がほとんどないのは辛すぎるから…

「なぜニキビやクレーターごときに、我が人生は暗黒時代に突入しなくてはいけないのだろうか!」と流石に何とかしないと思い立って、20代前半からクレーター治療に本気で取り組みました。

 

その結果、時間はかかりましたが今ではニキビ跡がほとんど気にならないレベルまで改善できました。

本記事では、僕のクレーター治療から得た情報を全て書いていきたいと思います。凸凹肌に悩む同志達の参考になれば嬉しいです。

クレーターは自然治癒を期待するだけ無駄

赤みが残るタイプのニキビ跡は表皮層のダメージがほとんどなので、ターンオーバーの力で次第に薄くなることができます。

しかし、クレーターは放置しても一生治りません。

ブラマヨ吉田みたいにブツブツを金に換える天才になるか、本気出してクレーターを治療するしか道は残されていないのです。

 

ただ、クレーター治療の道も棘ですよ!

 

とはいえ、クレーター治療も簡単ではありません。

ちゃんと覚悟しないと金と時間の無駄になりますからね。

もはやスキンケアの領域ではなく、工事に近い感覚だと認識してください。

顔の皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3つの層に分けられます。

これはクレーター治療を考えるうえで大切なことだから覚えておきましょう。

 

そして、肌が生まれ変わるターンオーバーは、残念ながら表皮層の中でしか行われません。

 

つまり、真皮層や皮下組織にまでニキビの炎症によるダメージが与えられると、肌の生まれ変わりが行われないということ。

自分の力で生まれ変わることができないので、放置していても一生変化は起こらないのです。

 

これがクレーターが自然治癒しない理由だよ…

 

だから「ニキビができても真皮まで傷つけちゃいけないよ」と言われているのです。

赤ニキビとか黄ニキビとかまで炎症が酷くなると、クレーターになりやすいから要注意ですよ。

 

ここまでの説明で、「クレーターは放置してても治らない」という意味がわかったと思います。

クレーター治療のポイントは、「ターンオーバー起きない真皮層の傷をどうやって修復するか?」がカギを握っているのです。

クレーターは化粧品では治らない

自然治癒が不可能なので、次に目をつけるのが化粧品ですよね。

誰にも知られずにクレーターが治れば最高だし、家なら継続できると考えている人も多いのは言うまでもないことですから。

 

僕も最初は化粧品で何とかしようと考えていたよ!

 

インターネットを見ると、「醜いクレーターを治す!」という力強い言葉と共に色々な商品を発見することが容易にできる時代だから、「これでクレーターともおさらばだ!」と期待する気持ちはめちゃくちゃわかります。

でもネットの情報を全て鵜呑みにしてはいけません。

 

残念ながら、化粧品で凸凹クレーターを治すなんて奇跡が起きない限りありえないことです。

ちょっと語弊があるかな。

正しくは、重度のクレーターは有効成分を表面に塗ったところでビクともしません。

そもそも、化粧水の有効成分は表皮の中の最上部である角質層までしか浸透しません。

どんなに有効な成分が高濃度に配合されていても、真皮層に届かない限り何も変化は起きませんよね。

こんな僕も日々のスキンケアでクレーターが完治できると期待してた一人だったので、事実を知った時の絶望感はハンパなかったです…

スキンケアでクレーターは目立たなくなる

化粧品でクレーターを完治させることはできません。

ただ、、スキンケアを疎かにするとターンオーバーで改善できるはずのニキビ跡が残りやすくなるのも事実。

つまり、「クレーター治療に化粧品を使うな!」と否定することはできないのです。

 

むしろ、肌のコンディションを整えることで凸凹を目立たなくさせることは可能なので、スキンケアを見直すことは重要です。

僕もクレーターが頬に残りましたが、スキンケアだけでだいぶ改善させることができました。

完治こそ無理でも、見た目に変化を与えることはできますよ!

クレーター肌を改善させるためのポイントは2点。

まず、肌の弾力を上げて内側から肌を押し出すことで凹みを目立たなくすることができます。

真皮層の主要成分コラーゲンの増殖が促進されれば肌のハリが蘇るので、たるみきった肌と比べると凹みを目立たなくなります。

 

次に、肌の水分量を増やすことで肌表面に光が反射しやすくなり、凹みをぼやけて見せることができます。

保湿ケアはクレーター肌には特に重要なので、保湿力と浸透力の高い化粧品で凸凹を滑らかに改善させましょう。

クレーター肌にオススメの化粧品

凸凹肌を目立たせないためには、コラーゲン生成を促進させる化粧品保湿力の高い化粧品を使うことで肌を滑らかにする必要があります。

クレーター肌の人は、目立たせないことを念頭に置いて化粧品を選んでいきましょう。

10年以上ニキビ跡ケアに力を入れている僕が、実際に使ってみてオススメできる商品を紹介します。

【イチオシ!】高濃度ビタミンCがコラーゲン生成を促進する「ビーグレンニキビ跡ケア」

ビーグレンは何と言っても美容液「Cセラム」が効果的。

本格的なスキンケアを始めたいならビーグレンニキビ跡ケアがおすすめです。

  • 独自浸透技術「QuSome」の浸透力
  • コスパの高い高濃度ビタミンC美容液
  • コラーゲン生成の影のサポーター「アップレビティ」により肌がふっくら!

ビーグレンでは7.5%の高濃度ビタミンCを独自浸透技術により角層の奥まで浸透させることに成功しています。

肌の生まれ変わりを促進するだけでなく、コラーゲンの生成を助け弾力のある肌へ導きます。

 

Cセラムだけでも試してほしい!

 

また、モイスチャーリッチクリームにはコラーゲンやエラスチンの合成をサポートするアップレビティが配合されており、肌の内側から押し返すようなハリを与えてくれます。

まずは、トライアルセットで肌との相性を確認して、Cセラムだけ継続使用するのがコスパのいい選択だと思います。

10年以上ニキビ跡ケアしている僕が一番好きな化粧品なので、同じ悩みを抱えている方は、ぜひ一度お試しください。

ビーグレンニキビ跡ケアの効果と口コミを汚肌野郎が検証する

ビーグレン公式ページ

浸透力が高い「リプロスキン」

数ある化粧水の中で、保湿力が一番高いと実感したのがリプロスキンです。

肌に有効成分が浸透しやすいブースター化粧水なので肌が柔らかくなると実感できるでしょう。

  • コラーゲンの生成をサポートする「プラセンタエキス」で肌がふっくら!
  • 他の化粧品の成分の浸透もサポート!

乱れたターンオーバーを整えることでニキビ跡の赤みを改善させ、クレーターも目立たなくさせるリプロスキンは一度検討してほしい化粧品です。

僕自身、自分の肌が綺麗になった実感を覚えた初めての商品だったので、マジでリプロスキンには感謝しています。

リプロスキン単独よりは+αの化粧品を取り入れることで、クレーター肌を目立たせないプラスの働きが期待できます。

リプロスキンはニキビ跡に効果ある?2年間使用したリアルな口コミ評価

リプロスキン公式ページ

ハリと潤いを1本で与える「アクレケア」

  • ビタミンC含有量が世界一の果物「カムカム」から抽出した美白成分
  • 保湿力がヒアルロン酸の約10倍の月下香エキス
  • 赤ちゃんのようなプルプル肌へ導く卵殻膜

植物由来の低刺激な成分で構成されているため、化粧品で肌荒れしやすい僕の肌でも問題なく使用することができました。

ただ、確かにクレーター肌用の化粧品はなかなかお目にかかれませんが、期待値や費用負担の観点から考えると他の2商品と比べてオススメ度は下がってしまいます。

アクレケアはクレーター型ニキビ跡に効果あるのか凸凹肌の僕が4ヵ月試してみた

アクレケア公式ページ

クレーターは皮膚科の手に負えない

家でひっそりクレーターを治すのは無理ということがようやくわかった僕。

大学生を卒業して社会人として新たなスタートを切った頃です。

化粧品で肌が綺麗になったことでクレーター治療に希望が見えたので、勢いそのままで皮膚科の門を叩いてみました。

以前、思春期ニキビが酷い時に何度もお世話になった皮膚科だったので、ここなら何とかしてくれるだろうと思ったのですが、結果的にこの判断は間違いでした。

僕「ニキビは治ったんで、クレーターを目立たなくしたいんですけど。」

先生「とりあえずビタミンC誘導体配合の化粧水出しておくからこれで様子見て」

僕「いやいや先生よ。化粧水では治らないぜよ。」

先生「ビタミンC誘導体はニキビ跡に効果的だから大丈夫。」

僕「・・・(そのニキビ跡は色素沈着だってば)」

先生はビタミンC誘導体でクレーターが治ると本気で思っているのか、単純に僕を通院させて生活の足しの一部にしようと考えているのか定かではないですが、とりあえず僕が納得いく治療を提案してくれなかったのは残念なことでした。

 

というか僕自身も悪い。

皮膚科はクレーターの治療ができないのだから。

極端な話「お腹痛いんですけど何とかしてください!」と皮膚科に行っているようなもの。「いや、ウチに助け求めれてもねぇ」って思いますよね。

 

稀に「クレーターは皮膚科に行けよ」っていうサイト見かけるけど、あれ嘘だから。

クレーターとニキビ一緒にしちゃダメっしょ。

 

僕の経験からも、結局クレーターは皮膚科に行っても解決できません。

他を当たりましょう。

 

ちなみに炎症の赤みや色素沈着は、皮膚科で処方されるビタミンC誘導体化粧水が効果的です。

市販のやつより期待できます。

 

ドロッとした触感がなんともいえないけど、使い続ければそれなりに結果が出ると思います。

ただ、それなりに高価いのがネックで、1月で6,000円くらいかかったと記憶しています。

ピーリングはクレーター治療に不向き

酸の力で肌の表面を溶かしてターンオーバーを促進させるピーリングをクレーター治療に勧める人もいます。

ケミカルピーリングって呼ばれるのがメジャーなやつ。

美容外科がメインで、皮膚科でもやっているところもあります。

 

僕もピーリングを5回ほど経験したけどクレーターはビクともしなかったよ…

 

凸凹した肌を薄く削って滑らかにするイメージがあったので、「徐々にクレーターが改善しそう!」と美容外科で僕も体験してみたけど予想以上に効果がなくてガッカリしました。

しかも1回1万くらいかかったからコスパも悪いです。

「次回はいつしますか?」って聞かれたけど、やる訳ないでしょ!

 

なんでピーリングがクレーターに効果がないかと言うと、薬剤が浸透するのは表皮層までで真皮層に作用しないから。

先ほど説明したとおり、真皮層にまで及んだダメージはターンオーバーごときの力ではうんともすんともいきません。

 

肌表面だけの出来事だから、地下の環境には何にも影響しないってことです。

表面を削っても真皮層のトラブルまで解決することはできません。

効果が出ない治療を続けることは、本当にもったいないことですよ。

重度のクレーターはレーザー治療をオススメする

結論から言うと、重度のクレーターにはレーザー治療が一番効果的でした。

随分前からレーザー治療の存在は知っていましたが、ビビッて行動に移せなかったので避けてきました。

だってレーザーって怖いじゃん!

 

でも結局何をやっても重度のクレーターは治らなかったので、レーザーをやる道しかあの時はなかった感じ。

レーザーの怖さとクレーターの苦痛を天秤にかけたら、やっぱりクレーターを治したい気持ちが強かったからですね。

 

レーザー治療と出会ってから僕の肌は改善し始めたよ!

 

レーザー治療と言っても様々な種類があって、その中で僕が目をつけたのがフラクショナルレーザー

ドット状に熱エネルギーを照射して肌にダメージを与える治療になります。

 

ケミカルピーリングみたいに表面上に作用するのではなく、縦に作用することで真皮層にまで働きかけることができるのです。

 

「え?治療なのにダメージを与えるの?」とびっくりした人もいるかと思うので、治療メカニズムを紹介しますね。

  1. 壊死した瘢痕組織を破壊する
  2. 傷を修復しようと、肌がコラーゲンを生成する
  3. 瘢痕組織が正常な細胞に生まれ変わり、真皮層が元に戻る

まずは、炎症ニキビで壊れた真皮層の細胞に熱エネルギーをあてることで細胞自体を破壊します。

そうすると破壊された真皮層の細胞を修復させるために、真皮でコラーゲンの生成が始まります。

肌の弾力を生むコラーゲンが生成されることで、肌は元の状態に戻ろうと頑張り始めるわけです。

 

クレーターになった肌細胞を壊して元に戻すイメージだね!

 

繰り返し治療することで凹みが徐々に回復していき、クレーターが目立たなくなっていきます。

「どうせ使い物にならないんだろ?だったら全部壊したれ!」という男気の入った治療法です。

 

フラクショナルレーザーは1回に15~20%の肌を入れ替えするという言われていますが、単純に5回施術すれば100%入れ替わるかというとそんな計算は通用しません。

入れ替わった場所の凹みが1回の照射で完全に元に戻るということではないので、何回か継続して施術する必要がありますよ。

注意

レーザー治療は、肌にダメージを与えることでダウンタイム(一定期間肌が赤くなること)が生じて日常生活に影響が出ます。

これを乗り越えた者のみ、クレーターの苦痛から解放されるのです。

フラクショナルレーザーの種類

フラクショナルレーザーの代表と言えば、フラクセル2とアンコアがあります。

アンコアとフラクセル2はレーザーを当てる原理は同じですが、肌が受けるダメージのメカニズムは異なります。

専門的に言うとレーザー光の波長が違います。

 

どちらも肌の中にある水分にレーザーの波長が反応して、肌内部に熱エネルギーを与えるというイメージです。

肌にダメージを与えることで、ターンオーバーで修復不可能な真皮層の再生がおこなわれるのです。

 

「じゃあフラクセル2とアンコアにはどんな違いがあるの?」と気になりますよね。

フラクセル2とアンコアの違いを簡単に言うと、肌に与えるダメージの質が違います。

 

フラクセル2は肌の水分を沸騰させて熱により軽い火傷のような状態を作るだけですが、アンコアは肌の水分を蒸発させて肌組織そのものを削ります。

フラクセル2は肌細胞は存在するのに対して、アンコアは肌に穴をあけるといったところです。

より威力のあるレーザーはアンコアだということがわかりますね。

アンコアとフラクセルの違いを理解することがクレーター治療の第一歩だよ!

効果はアンコアの圧勝

医師から聞いた話だと、アンコアはフラクセル2の約6倍強いエネルギーで照射しているそう。

フラクセル2は熱凝縮を引き起こし正常な肌を押し上げるのに対して、アンコアは穴があいた肌を徐々に塞いでいきます。

よってアンコアの方がより深くまで肌組織を破壊することができるので、コラーゲン生成による肌修復効果は大きいと言えます。

 

一般的にアンコア1回の効果は、フラクセル3回分に相当すると言われています。

 

ただし、いくら効果抜群のアンコアとはいえ、1回でクレーターが治るといった都合のいい結果はほとんど起こりません。

確かに穴をあけた部分の回復力は凄まじいものですが、1点1点が半径が小さい細かい点なので、見た目に現れるほどの効果を実感するには回数を要します。

 

クレーター治療の場合はアンコア5回が効果を実感する目安になるので、フラクセル2に換算すると25回の計算になります。

フラクセル2を15回施術した僕からしても25回は気が遠くなる回数です。

ニキビ跡治療はどうしても長引きますので、あらかじめ計画を立てることが大切ですね。

1年以内に治るのは稀のケースだと認識しましょう。

年単位でコツコツ改善させるのがクレーター治療だよ!

フラクセル2とアンコアのダウンタイムの違い

レーザー治療はダウンタイムとの戦いでもあるね…

ダウンタイムとは、肌がダメージを受けてから回復するまでの期間になります。

大まかに言うと、レーザー治療の副作用のようなものですね。

 

アンコアもフラクセル2も施術後の肌は赤く腫れあがります。

腫れはすぐに落ち着きますが、赤みは予想以上に残ります。

これがニキビ跡治療の最も大きいネックになり、日常生活に大きな負担を与えるものになるのです。

 

これはアンコア施術3日後の肌だよ!

 

フラクセル2による赤みは2週間程度で消えるのが一般的ですが、アンコアは完全に赤みが消えるまで1ヵ月はかかると考えてください。

 

レーザーの出力レベルの違いや体質の影響で個人差があるので、施術前に医師に確認した方がいいですね。

 

まれに色素沈着を引き起こす可能性もあり半年程度長引く人もいるそうです。

 

僕の場合は、ファンデーションなしで日常生活に支障が出ないレベルまで2週間、赤みが完全に消えるまで1ヵ月となりました。

周りにバレないようにアンコアを施術するためには、施術後2〜3日間はテープを貼らなくてはいけないことがネックになります。

 

金曜日に施術したとしても月曜日にようやくテープを取れる計算になるため、土日休みの人は有休を取らないと職場の人に誤魔化すのが難しい現状があります。

GWとかお盆休みとかを狙うのがいいでしょう。

 

フラクセル2は施術1ヵ月後には次の施術を受けることができますが、アンコアは施術後3ヵ月は肌に負担をかける治療を受けることはできません。

このためフラクセル2は1年で最高12回の施術が受けることができるのに対し、アンコアは最高でも年に4回しか施術することができないです。

フラクセル2とアンコアの費用

レーザー治療は安くはありませんが、生活の全てを捧げなければいけないってわけでもないので絶望することはないですよ。

フラクセル2とアンコアでも金額が異なりますので、それぞれの値段を確認していきましょう。

フラクセル2の金額

フラクセル2レーザーの料金を調べてみたところ、クリニックにより金額は大きく異なります。

1回 セット
Aクリニック 顔全体 39,000円 129,000円(4セット)
29,000円 99,000円(4セット)
Bクリニック 顔全体 70,000円 333,000円(5セット)
44,000円 208,000円(5セット)
Cクリニック 顔全体 150,000円 600,000円(5セット)
120,000円 528,000円(5セット)
Dクリニック 顔全体 95,000円 171,000円(3セット)
67,000円 120,000円(3セット)

Aクリニックの顔全体1回39,000円に対し、Cクリニックは120,000円ですので、3倍近くCクリニックが高いことがわかります。

ただ、同じフラクセルレーザーでもアフターケアやその他サービスは異なりますので、一概にCクリニックの料金が高いとも言えません。

 

また、症例件数が多いクリニックはそれだけで安心できる要素にもなるので、安いからいいという判断は甘い考えと言えるでしょう。

 

最低限の金額でこれくらいかかるということを示したいので、ここでは最も安いAクリニックの料金(頬のみ)をベースに治療モデルを考えていきます。

回数の目安ですが、僕の経験上フラクセル2の施術でクレーターを改善させたいなら最低15回は必要です。

僕は15回施術しても完治には程遠い結果だったけど、それなりに肌が綺麗になったよ!
  • 5回と考えると4回セットの99,000円に1回分29,000円を加算した128,000円
  • 16回施術するとした場合は、4回セットの99,000円×4で396,000円

フラクセルは次の施術まで1ヵ月程度間隔をあける必要がありますので、月ごとの負担は24,750円になります。

アンコアの金額

アンコアもフラクセル同様、クリニックにより金額が大きく異なります。

アンコアは奥深くまでレーザーを届かせるDeep、深さは浅いが穴の範囲は広いActive、組み合わせたTotalの3種類の施術に分かれます。

ここではTotalの金額で比較していきます。

1回 セット
Eクリニック 顔全体 95,000円
55,000円
Fクリニック 顔全体 129,000円 269,000円(3セット)
119,000円 239,000円(3セット)
Gクリニック 顔全体 105,000円
74,000円

フラクセルと比べるとアンコアは高額だということがわかります。

また、アンコアは1回につきフラクセル3回分の効果が期待できると言われており、セットを組んでいるクリニックが少ないのが特徴です。

 

クレーター改善のためには、アンコアと言えど最低でも3回の施術が必要になります。

ここではアンコア1回分=フラクセル3回分を目安にして積算してみましょう。

最も安いEクリニックの料金をベースに頬の治療モデルを考えていきます。

  • 2回施術する場合は110,000円
  • 5回施術する場合は275,000円

アンコアは3ヵ月程度間隔をあけますので、5回施術するには15ヵ月かかります。

このため、月ごとの負担は18,000円程度と計算できますね。

 

この結果、長い目で考えるとフラクセル2よりもアンコアの方がコスパのいい治療だということがわかります。

1回の施術はフラクセル2の方が安いですが、トータル回数で考えるとアンコアの方が少なく済むため、アンコアの方がコスパはいいと言えます。

フラクセル2よりアンコアをオススメする理由

本気でクレーターを治したいならアンコアをオススメするよ!

レーザー治療に踏み切れない人の多くは、ダウンタイム期間中に誰にもバレずに生活できるのかという不安を解消できないからではないでしょうか。

家族なら理解をしてくれるので問題ありませんが、友人や職場の人に指摘をされたくはないですもんね。

 

また、女性の場合は化粧でカバーできますが、男性はファンデーションを塗るのは一般的ではないため誤魔化せるのか心配な人も多いことでしょう。

その気持ちすごいわかります。

僕も色々工夫して何とかやってきましたから。

 

確かにアンコアはダウンタイム期間がフラクセル2に比べて長いなど施術後の負担がネックだと言われています。

ダウンタイムの観点からフラクセル2を選択する人もいるでしょう。

 

ですが、両方施術した経験のある僕から言わせると、ダウンタイムの期間が2週間でも1ヶ月でも大して変わりありません。

フラクセル2でも赤みは2週間は続きますので、その間はファンデーションで隠さなくてはいけません。

結局、ダウンタイム中に仕事をしたり誰かに会う機会があるのは確実なので、微妙なダウンタイムの長さだけで決断しない方がいいです。

 

アンコアのダウンタイムは長いですが、滲出液が落ち着くまでの3日間を誰とも会わずに過ごすことができればファンデーションとマスクで何とかやり過ごすことが可能です。

マスクをしても違和感のない春(花粉症)や冬(インフルエンザ予防)を狙うと違和感ないので意外と何とかなるものです。

ダウンタイムの影響にそこまでの差がないなら、効果が期待できるアンコアを施術するのが賢い考えかなと僕は思うよ!

僕が出したクレーター治療の結論

  • スキンケアでデコボコを目立たなくする
  • 新規のニキビを減らして悪化させないことも大事
  • 定期的にレーザー治療を施術してクレーターを浅くする

クレーター治療はこれに尽きます。

10年以上クレーター治療のために色々試した結果たどり着いた答えなので、机上の空論ではありません。

1年そこらでクレーターを治そうなんて無理なので、複数年で計画を立てましょう。

 

なお、フラクショナルレーザーは、その治療法から肌の回復力がある若いうちに施術する方が効果的です。

やるかやらないかは自分が決めることですが、やるならできるだけ早いうちにやった方がいいですよ。

 

僕は年に2~3回アンコアをやる計画を立てて実行しています。

GWとか夏休みとか年末年始とか複数日の休みが取れる時は絶好のタイミングです。

ぶっちゃけ旅行とかも行きたいですが、今はアンコアやってクレーターが徐々に治っている方が楽しくてしょうがないです。

 

クレーター肌のみんな、一緒に頑張ろう!

 

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