クレーター肌の治し方を10年以上ケアしている経験者が解説する

どうも、トミーです。

僕は10代からニキビが酷くて今でもクレーターが残っています。

それでも昔よりは周りが驚くほど肌が綺麗になったので、クレーター治療に関しては一定の成果を上げています。

 

クレーターは治るけど、無駄な努力もあるから気をつけよう!

 

ニキビの炎症により肌が凸凹するクレーターを治すのは非常に困難です。

ニキビケアとは比べ物にならないくらい大変なのが事実で、中途半端な覚悟では挫折するのがオチ。

間違ったケアをしていてもお金だけが無駄になるだけなので、正しい知識を持つことがクレーター治療の第一歩です。

これから本格的にニキビ跡を治したい人は、凸凹肌の治し方を理解することから始めましょう。

クレーターを治すための基礎知識

まずは凹んだクレーターを治すための基本的な知識を解説します。

肌が凹んだ状態をシンプルに考えると、「元々あった肌細胞がなくなっている」と言えます。

つまり、肌細胞を正常に戻すことがクレーターを治すためには重要になってきます。

 

では、なぜ肌が元に戻らないのか?

 

それはニキビの炎症で肌細胞が瘢痕組織になってしまったからです。

傷跡が肌に定着したような状態だと思ってください。

肌が凹んだクレーターが自然に治らない理由は、肌の再生メカニズムを知るとわかります。

肌には大きく表皮と真皮、皮下組織があります。

ニキビに悩んでいる人なら、肌が生まれ変わる「ターンオーバー」という言葉をよく聞くかと思いますが、残念ながらターンオーバーは表皮層にしか作用しません。

 

鏡越しで見るクレーターはそこまで酷くないように見えても、実は真皮層までダメージが及んでいることがほとんどです。

つまり、いくらターンオーバーを繰り返したところでクレーターには何の影響も与えることができないのです。

 

僕もこの事実を受け入れるのが辛かったよ…

 

表皮は何層にも重なっていて厚みがあるように思えますが、実際には0.2mm程しかないので、悩むほどのクレーターは真皮まで凹みがあると考えた方がいいです。

このため、放置しているだけではクレーターは治りません。

瘢痕組織を正常な肌細胞に戻すアプローチをしない限り、一生凹みと付き合うしかないのが現実なのです。

自宅ケアでクレータ肌は治らない

勘違いしている人が多いので一応言っておきますが、クレーターは自宅ケアでは一生治りません。

どんな高価な化粧品を毎日使おうが、ピーリングやダーマローラーを続けようが納得できるまで回復する日は訪れないです。

医療が発達しているから肌の凹みも何か治りそうな気がしますが、自宅ケアの範疇を超えていると理解することが大事です。

 

僕もたくさん無駄な努力をしてきたからね…

 

今でこそ「クレーターは自宅で治せない」と豪語している僕ですが、20代前半までは効果の出ないケアばかりする日々を過ごしていました。

当時はニキビケアの延長にクレーターがあったので、ニキビが治れば次第に肌は綺麗になると勘違いしていたんですね。

 

自宅ケアで治らない理由は、先ほど説明した瘢痕組織を正常な細胞に戻すアプローチができないからです。

化粧品を瘢痕組織に塗ったところで何も変化が起きません。

このため、自宅ケアのピーリングやダーマローラーを繰り返したところで効果は期待できません。

 

僕がクレーター治療を始めた時は、インターネットには間違った情報しかなく「クレーターが治る!」と謳った化粧品やら「肌の角質がボロボロ取れて凸凹スッキリ」みたいなピーリング商品が出回っていました。

ろくに調べもせずに信用していた僕も悪かったですが、時間とお金を消費してしまったことでクレーター治療が遅れた過去は悔やんでも悔みきれない気持ちでいっぱいです。

 

だから、クレーター肌に悩んでいる人には、無駄なケアで時間を潰して欲しくないんだよ!

 

自宅で治れば一番ですが、クレーター肌に関してはスキンケアだけではどうにもならない現実を受け入れましょう。

可能性が0%の努力をしても苦しむのは自分ですからね。

僕みたいに間違った知識で時間を潰さないように気をつけましょう。

クレーター肌にはレーザー治療しか選択肢がない

今の美容医療において、クレーターを治す方法はレーザー治療しかありません。

ピーリングやダーマローラーは効率的ではないので、個人的にはオススメできないのが本音です。

 

僕もレーザー治療でクレーターを改善させたんだよ!

 

僕自身が色々な治療を試した末に出した結論なので、凸凹肌を本気で治したいと考えている人はレーザー治療の計画を立てて実行しましょう。

1〜2年で完治するわけではないですが、継続すれば確実に肌は綺麗になれます。

 

ただ、レーザー治療にもデメリットがあるから事前に把握しておこう。

 

クレーターを治すために避けては通れないのがダウンタイムです。

ダウンタイムとは治療後の副作用のようなもので、簡単に言うとレーザー治療後は顔が赤くなる状態が続きます。

個人差がありますが、フラクセル2は2週間前後、アンコアレーザーは1ヶ月が目安になります。

これはアンコア施術3日後の肌の状態になります。

レーザーを当てた部分が見事に赤くなっていますね。

何も知らない人から見たら「何事か!」と驚くレベルの赤みだと思います。

これは5日目の肌だよ。

とはいえ、赤みは1週間でだいぶ落ち着くので、ファンデーションの力を借りれば問題なく過ごすことができます。

週休2日で働いている人でもGWや夏休み、年末年始を狙って計画的に施術すればOKです。

僕も働きながらアンコアレーザーを5回以上施術していますが、仕事に支障が出たことは一度もありません。

 

ダウンタイムの発生しない治療は、クレーターに効果がないと思った方がいいよ…

 

ハッキリ言って、ダウンタイムの少ない治療を選択してもクレーターは治りません。

それほど瘢痕組織を正常な細胞に入れ替えるのは難しいのです。

中途半端な治療ほどお金をドブに捨てる行為だと言っても過言ではありません。

 

ダウンタイムの発生するクレーター治療を年1〜2回やるのが現実的です。

僕は毎年年末にアンコアレーザーを施術する計画で5年間コツコツ治療を進めています。

そのおかげで3年目から鏡を見てもクレーターが気にならなくなってきましたよ。

クレーター肌でもスキンケアは大事

先ほど「化粧品でクレーターは治らない!」と宣言しましたが、だからと言って何もケアしないのはダメです。

一生凸凹肌を受け入れる覚悟を持てばいいですが、レーザー治療を始める人はスキンケアにも力を入れるべきです。

 

レーザー治療は肌の再生力が必要なんだよ!

 

クレーターに効果的なレーザー治療は、肌にダメージを与えることによる再生力で治すメカニズムです。

なので、肌のコンディションが悪い人と良い人でどっちが効果的かは一目瞭然ですね。

 

自分に合ったスキンケアでニキビができにくい肌を作ることが全ての始まりです。

 

僕もニキビが酷くて肌が固い日々が続きましたが、その時期に何をしても肌が綺麗になることはありませんでした。

デリケートなニキビ肌に刺激的な化粧品を使っていたので、ちょっとした刺激でニキビを繰り返すような状態です。

こんな状況であれば、いきなりレーザー治療と並行してスキンケアを確立することが大事です。

 

また、ターンオーバーが乱れるとニキビ跡の赤みもなかなか治らなくなるので、色素沈着したり最悪クレーターになる可能性もあります。

この場合、ニキビ跡の赤み作用するビタミンC誘導体など、効果的な成分が配合されている化粧品を使うのが効果的です。

クレーターだけでなく赤みも残っている人は、スキンケアで肌を整えるだけで自信がつきますよ。

 

ニキビ跡ケアの化粧品はビーグレンがオススメ!

 

これまで多くのニキビ跡ケア化粧品を試してきましたが、中でもビーグレンが僕の肌とは相性抜群でした。

特に美容液Cセラムはニキビ跡の赤みに人気の商品です。

高濃度ビタミンCをニキビ跡に直接塗ることで赤みを徐々に薄くする効果が期待できます。

 

肌を健やかな状態に保つことから始め、少しずつ自分の肌に自信を取り戻すことが大事です。

僕の経験上、クレーターが残っていても肌がプニプニと柔らかくなることで精神的に前向きになれました。

少しでも肌が綺麗にすることは気持ちも面でもプラスになるのです。

 

まずは、1週間トライアルセットで肌との相性を確かめ、その後はCセラムの単品購入がコスパがいい買い物になります。

ニキビ跡に悩む人は一度お試しください。

ビーグレン公式ページ

ビーグレンニキビ跡ケアの効果と口コミを汚肌野郎が検証する

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