ダーマローラーは効果ない!凸凹肌の僕が実際に試したリアルな声

どうも、10年以上もニキビ跡治療しているトミーです。

ニキビ跡治療にダーマローラーが気になっている人もいるよね!

自宅ダーマローラーやダーマスタンプの登場により、これまで美容外科クリニックでしか治療のできなかったニキビ跡の治療が身近になりました。

家でコツコツ継続していければ、いずれニキビ跡が治る夢を見てダーマローラーを購入する方もいるでしょう。

 

ただ、ニキビ跡の治療は美容外科クリニックでも困難を極めるものです。

果たして、自宅ケアで本当に効果があるのでしょうか?

この記事では、自宅ダーマローラーが本当にニキビ跡に効果あるのか、この辺につい掘り下げていきます。

【結論】ダーマローラーはクレーターに効果ない

自宅ダーマローラーでクレーターを治そうと考えない方がいいよ…

僕自身、ダーマローラーでクレーター治療を試みた経験がありますが、10回やってもクレーターはビクともしませんでした。

まさしく「動かざること山の如し」です。

 

クレーターに関しては、1.5mm針を何度繰り返してもビクともしないです。

ニキビ跡の症状の重さで言うと赤み<色素沈着<<<クレーターくらい大きな違いがありますが、クレーターを自宅で治そうと考えること自体間違っています。

物理的にクレーターを治すほどの治療が自宅でできるわけはなく、美容外科クリニックのクレーター治療ですら何年かけてようやく目立たなくなる程度の効果しか期待できません。

僕もこれまでクレーター治療の最高峰であるアンコアを5回以上施術してきましたが、5年ほど経過して「最近凸凹を気にならなくなったな」と実感できるレベルですから。

 

なので、いくら自宅ケアに力を入れてもクレーターは治らないです。

これは僕のこれまでの治療経験から自信を持って言えます。

クレーター治療に無駄な時間と労力をかけないでください。

 

たとえ100回とかやれば何かしら変化があるとしても、ダーマローラーを根気強く継続することはほぼ不可能です。

  • ダウンタイムがある
  • 気軽にできない

以上2点がネックになるので、相当な覚悟が必要です。

後ほど詳しく解説しますが、ぶっちゃけ普通の人には無理です。

よっぽどクレーターに悩んでいた僕ですら、10回くらいが限界でしたから。

 

特にダウンタイムとの付き合い方は、働いている人にとっては大きな足かせになります。

毎回麻酔するのも面倒ですし、やってもやってもクレーターが浅くならないのなら、モチベーションもガクッと下がります。

 

以上のことから、クレーター治療にダーマローラーを選択するのはやめましょう。

時間の無駄です。

ニキビ跡の赤みには若干の効果は期待できる

ダーマローラーがニキビ跡に効果があると口コミで広がっている理由は、ローラーの針により肌に強制的に傷をつけターンオーバーを促進させることができるからです。

赤みが残ったニキビ跡治療は、肌本来の機能である再生力を利用すること。

肌の生まれ変わりとも言いますね。

 

ダーマローラーの無数の針が肌に刺さることで、肌を修復しようとコラーゲンが生成されたりと肌細胞が活発に働き出します。

つまり、ターンオーバーが活性化されることで古い角質がドンドン排出されていき、綺麗な肌に生まれ変わることが理論上可能となるのです。

 

一般的に真皮層に作用する針の長さは、1.0mmからと言われています。

表皮と真皮を合わせた肌の厚みは約2.0mmですので、理論上は間違いないでしょう。

0.25mm 1.0mm 1.5mm
アンチエイジング
ニキビ跡の赤み ×
クレーター × × ×

僕がこれまでのニキビ跡治療の経験に基づいて、ダーマローラーの針の長さと期待できる効果をまとめた表になります。

]繰り返しになりますが、クレーターには効果ありません!

 

ニキビ跡治療目的でダーマローラーを試す場合は、最低でも1.0mm以上の長さがほしいところです。

0.25mmはシワやたるみ予防を目的とされているので、ニキビの悩みを解決する効果は期待できません。

ただし最初から長い針で試すのは危険です。自宅ダーマローラーを始める場合は0.25mmからスタートすることが基本です。

赤みニキビ跡の効果を実感するまでの期間と回数

赤みのニキビ跡でも簡単に治ると期待しない方がいいよ…

ニキビ跡の赤みは、肌のターンオーバーを促進させることで徐々に薄くすることができます。

このため、ダーマローラーで肌の治癒力を刺激し、少しずつ古い角質を落としていけばニキビ跡への効果を実感する日がくるでしょう。

 

しかし、1回や2回ダーマローラーをしたからと言ってニキビ跡が薄くなることはほとんどありません。

もしニキビ跡が改善したとしたら、スキンケアなど他の要因が影響しているはずです。

針の長さ 施術間隔(頻度)
1.5mm 4週間
2.0mm 5週間

ニキビ跡に効く針の長さは、1.5~2.0mmが目安になりますが、針が長い分ダウンタイムも長引くため、ニキビ跡ケアのダーマローラーは月1ペースが基本です。

効果を実感するまでの回数は最低でも5回は必要になるので、ニキビ跡が薄くなったと実感できるまでの期間は5ヵ月~半年と考えるといいでしょう。

 

「半年は長いよ…」とガッカリされた方もいるかと思いますが、ニキビ跡のケアは予想以上に大変です。

ダーマローラーだけでニキビ跡を何とかしようと考えること自体、ちょっと虫がよすぎると言えますね。

 

少しでも早くニキビ跡を治したいなら、ダーマローラーだけでなく生活習慣やスキンケアを見直すことが大事です。

特にニキビ跡の赤みに効く化粧品でケアすることで治りが早まるので、「ニキビ跡がなかなか薄くならない」と悩んでいるなら化粧品を変えてみましょう。

色んな化粧品を試した僕のオススメはビーグレンだよ!

重度のニキビ跡に苦しんだ僕が厳選した中では、ビーグレンのCセラムがニキビ跡ケアにオススメの商品になります。

傷ついた肌にも使える低刺激の化粧品なので、ダーマローラーとの相性も抜群です。

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自宅ダーマローラーのデメリット

ダーマローラーは効果が出る前に挫折する人が圧倒的に多いんだよね…

ニキビ跡治療を目的とした自宅ダーマローラーの一番のデメリットは、継続できずに中途半端な状態で治療を断念しやすいことです。

筋トレと一緒で、最初は張り切っていても数ヶ月後にはやめている人がほとんどですから。

数回施術したくらいでは効果が期待できない

ダーマローラーは1回施術したところでニキビ跡に変化は見られません。

軽度の赤み程度であっても最低5回は施術してみないと見た目に変化は表れないでしょう。

ダーマローラーより効果の大きいフラクショナルレーザーでさえ5回以上施術する必要があるので、当然ダーマローラーはそれ以上の数をこなさなければ満足のいく結果には結びつきません。

ましてや100回やっても効果が出る保証はありませんので、続けることの難しさが一番のデメリットと言えます。

 

先ほども言いましたが、ダーマローラーはダウンタイムが発生します。

施術直後は肌の赤みを隠さなければいけない生活を続けなければいけないため、曜日や仕事の都合などを計算にいれる必要があります。

このため、思うように回数を重ねることができなくなるのです。

 

最初は「絶対できる!」と気合が入っていても、数日後には「大変だな・・・」とネガティブになる人の方が圧倒的に多いですからね。

ニキビ跡への効果と継続する大変さのバランスが取れていない治療法の一つなので、効果の出ない日々を過ごす苛立ちやダウンタイムの影響と付き合う大変さを乗り越えることのできない人はダーマローラーの治療はオススメできません。

施術が面倒で続かない

まずダーマローラーを購入するだけでは治療を始めることはできません。

医療機関での施術の真似事をするので、それなりに準備が必要です。

麻酔を塗ったり治療後に肌の炎症を抑えるためにパックをしたりが必要になるので、美容外科クリニックのやり方を自宅で再現する形になります。

必要な道具
  • ダーマローラー
  • 麻酔(塗るタイプ)
  • クールマスク(肌沈静用)

1.0mm針以上の長さでダーマローラーを施術する際は、麻酔薬が必要になります。

麻酔なしでも物理的には施術可能ですが、絶対に痛みに耐えきれないので面倒でも準備しなくてはいけません。

 

この作業が思った以上に大変で、1回施術するのに平気で1時間以上かかるので、スキンケアや塗り薬と比べると桁違いに面倒な治療法なのです。

これを何十回繰り返さないといけないのかと考えるのと、やっぱり初心者は継続するのが大変です。

楽しめてやれる人はいいですが、僕のように面倒くさがりの人はキツイと思います。

【まとめ】クレーター治療にダーマローラーは効果ない

残念だけど、ダーマローラーでクレーターは治らないよ…

ダーマローラーのニキビ跡への効果について説明してきましたが、予想以上に厳しい印象を受けたかと思います。

理論上はニキビ跡への効果が期待できますが、現実的に考えるとダーマローラーだけの治療には限界があります。

特にクレーター治療を考えているならなおさらです。

 

何もしないよりはマシかもしれませんが、労力と時間をかける割には微々たる効果しか実感できないでしょう。

レーザー治療と比べると目に見える効果を実感するまで時間がかかるので、その間も腐らずコツコツ努力するのは頭で考える以上に至難の業です。

 

クレーターを本気で治したいなら以下の記事を見てください。

僕の10年以上の努力が詰まった内容なので、きっと役に立つでしょう。

【経験談】凸凹クレーター肌を10年以上かけて治した僕の治療方法を公開する

 

なお、赤みが残ったニキビ跡ケアにダーマローラーを考えてる人もいるかと思います。

ですが、個人的にはダーマローラーで肌を傷つけるリスクを考慮すると、化粧品でのスキンケアでターンオーバーを整えることをオススメします。

下手に肌を傷つけて余計傷を深める可能性もゼロではないので、より安全にケアすることが大切です。

 

僕が赤みニキビ跡にオススメしているのはビーグレンのCセラムです。

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