【写真】アンコアのダウンタイムの赤みは何日間続くか検証する

どうも、レーザー治療でクレーターを改善させたトミーです。

僕がこれまでやってきたクレーター治療で、一番効果を実感したのがアンコア(ブリッジセラピー)です。

本気でクレーターを治したいならアンコアを検討してください!

ただ、アンコアの足かせになるのがダウンタイムの赤みで、仕事をしている人ほどダウンタイムが生活に支障が出ないか不安になるはずです。

「顔赤すぎじゃない?大丈夫?」などと指摘された日には恥ずかしさの極みですもんね。

 

そこで、実際にアンコアを施術した僕のダウンタイムを参考に、「何日仕事を休めば大丈夫だろうか?」「ファンデーションでどれくらい目立たなくできるか?」など生々しい情報をお届けしていきます。

注意

ダウンタイムの赤みは個人差があります。

全ての人が僕と同じ赤みになるというわけではないから、あくまでアンコア施術を受けた中の一人の症例として考えてください。

アンコアのダウンタイムの経過を写真で見ていこう

施術直後
滲出液を閉じ込めるテープを2〜3日貼る
施術3日目
ガサガサとした赤みのある肌
施術5日後
少しずつ赤みがひいてくる
施術1週間後
マスクかファンデーションがあれば日常生活に支障は出ない
20日後
ファンデーションなしでもOK!

まず結論を言うと、僕がアンコアを経験した時の赤みの印象は、施術後4日間くらいは目立つけど5日目からはファンデーションがあれば普段どおり生活できます。

クリニックでも赤みは3〜4週間は消えないって話を聞いていたので、もう少し強い赤みが出るのかと思ってましたが、「多少赤いな」くらいのレベルで落ち着きました。

 

レーザーの出力を上げてもダウンタイムは毎回同じリズムで治る感じ!

 

最終的に赤みが消えるまでには1ヵ月はかかりますが、生活に支障が出ないレベルにはすぐ落ち着くということです。

テープを剥がすまで家に籠もっていれば何とかなるので、アンコアのダウンタイムは過度にビビる必要はないですよ。

施術後2〜3日

施術直後の写真だよ!

テープを貼った直後の様子です。

テープの下では傷を治そうと浸出液が出ていますが、最初は特に変化はありませんね。

帰宅後に鏡を見ると白くプニプニ膨らんできたので、滲出液を閉じ込めている感じがわかります。

2〜3日はテープをつけた状態で過ごす必要があるので、外出せずに家に引きこもるしかありません。

施術3日後

テープを剥がした直後はビックリするくらい赤くなるよ!

施術後2〜3日を目安にテープを剥がしていくわけですが、いきなり真っ赤な肌を見るので「大丈夫かよ…」と不安になります。

この時点では肌がガサガサしていて、ファンデーションを塗っても肌に馴染まずボロボロするだけ。

知人に会える状態ではないので、なるべく人に会わない生活が無難でしょう。

施術5日後

赤み治ってきたね!

5日経過するとツルツルした肌になるのでファンデーションを塗って隠すことができます。

マスクがあれば安心できるので、社会人の方でも5日目から職場に顔を出せますよ。

 

僕はアンコアを5回以上施術してきましたが、赤みやファンデーションの指摘をされたことないです。

実は気づいたけどあえて何も言わないのであれば、それはそれで人間の優しさに触れることができるから結果オーライ!

(ファンデーションを塗った直後)

そんなに違和感ないよね!

週2日休みの仕事をしている人でも有給を2日使ったり長期休暇を利用すれば、周りに気づかれずにアンコアを施術できますね。

年末年始休みとかスケジュール調整できればアンコアを継続することは可能です。

施術後3日間だけ家に籠ることさえできればアンコアなど恐れるに足りない!希望が出てきますな!

施術10日後

5日目から少し赤みがひいたレベルだね!

10日経ってもまだ完全には消えませんが、マスクがあればファンデーションなしでも日常生活には支障が出ません。

ダウンタイムにも慣れてくるので、精神的な不安はまったくないですよ。

施術15日後

2週間くらいで気にならないレベルまで落ち着くよ!

2週間経過すると多少赤いくらいで、マスクもファンデーションも必要なくなります。

1ヶ月後には施術前と変わらない状態になりダウンタイム終了って感じですね。

コラーゲン生成やターンオーバーの促進による肌の修復作業によって、ここからクレーターが改善していくのでワクワクしましょう。

アンコアのダウンタイムを軽減させるコツ

アンコアは肌に穴をあける治療法なので、損傷した肌を治癒するために滲出液が溢れます。

傷を修復を早めるためにはこの浸出液を閉じ込めることが効果的で、だからアンコア施術後はテープを貼るのです。

 

昔はカサブタを作るのが当たり前だったけど、時代がは変わってこの湿潤療法が主流となったんだ!

 

湿潤療法を取り入れないとボツボツと焼き豆腐のような点々としたカサブタができるから見た目が汚くなります。

カサブタが取れるまでに時間がかかるし、無理矢理剥がして色素沈着になることもあるなどデメリットがたくさんあります。

 

アンコア治療においてもこの湿潤療法を採用しているクリニックがほとんどなのですが、ここでテープをケチるとダウンタイムに大きな悪影響が出るので、割高になってもクリニックのテープを購入してください。

MEMO

浸出液とは傷を治そうとする人体の治癒力で、血管から出る水やたんぱく質の血漿成分のこと。

 

そして、もう一点ダウンタイムを長引かせないためにも、テープを剥がしてからは日焼けには十分注意しましょう。

ダウンタイム中の肌は無防備の状態なので、普段よりも紫外線の影響を受けやすくなります。

色素沈着してしまうと半年ほど赤みが引かないこともあるそうなので、外仕事の人は特に気をつけなければいけません。

 

外出の少ない僕でも日焼けどめを塗っていたよ!

 

直射日光を浴びない内勤の方でも日焼け止めを毎日塗るべきです。

少しの油断でダウンタイムが長引かないよう、できることは万全にすることが大切です。

日焼け止め+ファンデーション+マスクの三層バリアで紫外線から肌を守りましょう。

【まとめ】アンコアのダウンタイムは予想以上に酷くはなかった

  • 2〜3日はテープを貼る必要がある
  • 5日目からはファンデーションで隠せる
  • 15日から日常生活に影響が出なくなる
  • 日焼け止めは毎日塗るべき

経過写真から見てわかるように、アンコアのダウンタイムは騒ぐほど赤みが強くありません。

「2週間は赤みが酷くて外に行けない」みたいな口コミもありましたが、1週間もあれば日常生活に溶け込むのは楽勝です。

 

土日にプラス2日休みを取り入れれば何とかなります。

ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始が狙い目ですね。

これなら定期的にアンコア施術が可能ですし、仕事のある社会人のクレーター治療の選択肢が増えたのではないかと思います。

 

以上のことから「アンコアの赤みは予想以上に大したことがない。」これが僕の正直な感想です。

アンコア治療に興味があるけど一歩踏み出せないあなたもこれならイケると思いませんか?

ダウンタイムを気にして効果の薄い治療法を選択するのは、正直時間もお金ももったいないと僕は思います。

 

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