顔面ニキビで死にたいと苦しんだ僕が10年かけて汚肌を改善させた3ステップ

どうも、トミーです。

「ニキビが酷くて鏡を見るたびに死にたくなる」って人の気持ちすごくわかります。

僕も中学生の頃からニキビが一つもない時期がなく、ニキビと共に成長したと言っても過言ではありません。

 

一番酷い時は正常な肌がほとんど見当たらないくらい真っ赤な顔で生活しなければいけませんでした。

「スキンケア頑張っているのに、なぜ自分だけこんな顔なんだ」と泣き崩れてた日もあります。

 

それでも今では人の目を気にしないレベルまで改善できたよ!

 

自分に自信が持てずに恋愛すらまともにできなかった青春時代を経て、大人になってからは給料をニキビ治療に使うようになりました。

時間とお金はかかりましたが、30歳を過ぎた頃から人と話してもニキビやクレーターがあまり気にならなくなりました。

なので、今死にたいくらいニキビに悩んでいる人も、希望を捨てないで前向きになってほしいです。

 

本記事では、ニキビで死にたい人に向けて、僕から治療のアドバイスとニキビとの付き合い方について書いていきます。

重症ニキビ以外の人には共感できない内容なので、本気で悩んでいる人は参考にしてください。

ニキビで死にたい気持ちはわかるけど自暴自棄になるな!

 

画質が悪いけど左が2014年の僕、右が2017年末の僕だよ!

 

画質の問題とか光の加減など同じ条件ではないですが、3年間の頑張りにより肌が綺麗になっているのは確実です。

この写真を見ると順調にニキビ治療が進んだように思えますが、ここまで来るまで4年ほど何をしてもニキビが治らない黒歴史がありました。

 

以前の僕は「死にたい」と絶望の淵に立たされていた人間でした。

「ニキビぐらいで死ぬとか大袈裟」とか多くの人は言いますが、顔中ニキビまみれの人の気持ちは経験者にしかわかりません。

 

肌が綺麗だったら人生楽しく過ごせたはずなのに、自分だけどうしてこんな目に合わないといけないのか…

青春時代の僕は毎日ニキビのせいで気持ちが晴れませんでした。

 

朝晩2回ちゃんと洗顔しているし、夜更かしもしないし野菜も食べてる、ニキビを治すために色々努力しているのになぜ治らないのか。

何もしないのに肌が綺麗な人が羨ましいと何度も思ったことか。

 

今のあなたと同じ気持ちを僕も抱えていました。

いくらスキンケアを頑張ってもニキビが治らない現実を受け入れることなんてできないですよね。

 

こんな僕だからこそ、ニキビの悩みは解決できることを伝えたい!

 

まず、事実としてニキビは治ります。

そして、ニキビ跡もクレーターも完治こそ難しくても笑って過ごせるくらいに改善します。

だから、今は辛くて苦しいかもしれませんが、一歩ずつ前に向かって歩んでほしいです。

 

確かに今すぐニキビを消すことは難しいです。

どんなに美肌に時間を注いでも、一度ボロボロになった肌を改善させるには時間がかかります。

 

ですが、正しい知識とケアを継続することで、少しずつ炎症ニキビの数が減っていくので諦めないでください。

スキンケアだけでなく、皮膚科や美容外科の力を借りる必要もありますが、治らないニキビはこの世にはないです。

 

こんなクレーター肌だった僕でも諦めずに戦ったから、あなたも負けないで!

 

ニキビの炎症が落ち着いた僕は現在もクレーターと格闘中です。

それでもニキビで顔が真っ赤だった頃と比べるとかなりマシになったので、クレーター治療は前向きになれました。

 

なので、ニキビ跡は置いといてまずはニキビを治すことに取り組みましょう。

これだけでも精神的に落ち着くので、死にたい気持ちが薄れてきますよ。

 

一気に全てを解決しようとするとハードルが上がって辛くなります。

小さな成功体験を重ねることが、重度のニキビに悩んでいる人にとっては大切なステップです。

死にたいなんて言わないで、僕と一緒に少しずつ改善させていきましょう!

MEMO

ちなみに写真のクレーター肌でもだいぶマシになった時の状態です。

我ながら腐らずに戦ったなと過去の自分を褒めてやりたい気持ちになります。

重度のニキビを治す3つのステップ

ステップ1
スキンケアの確立

肌荒れしない化粧品を継続して使用することが大事。

ニキビを完全に予防するスキンケアなど存在しないことを認識し、あれこれ試して肌に負担をかけないようにしましょう。

ステップ2
皮膚科でのニキビ治療

重度のニキビ肌はスキンケアでは治りません。

面倒でも皮膚科に通い、飲み薬と塗り薬でニキビの炎症を抑えることが大事。

新たなニキビ跡を作らないことが未来の希望になります。

ステップ3
美容外科でクレーター治療

ニキビが落ち着いたら本格的にニキビ跡治療を始めましょう。

クレーターはスキンケアで自然治癒しないので、美容外科のレーザー治療がオススメです。

僕自身の経験から3つのステップを具体的に説明します。

短期的に重度のニキビ肌が改善するなど魔法のような治療法はないので、長期的なケアを念頭に置いて計画的に考えることが大事です。

 

ニキビ予防とニキビ治療を分けて考えることが大事だよ!

 

10年間ニキビと向き合ってきた中で、メンズエステに通ったり化粧品を試しすぎたなど、多くの失敗も経験してきました。

過去を振り返ると、一人で全てを解決しようとしないで、治療は専門家に任せることが一番の近道だと思い知りました。

素人判断でニキビを悪化させて、これ以上後悔しないでほしいと願っています。

スキンケアの確立

重症ニキビで悩んでいる人の多くは、スキンケアでニキビを治そうと考えすぎです。

残念ながら、ニキビができやすい体質の人にとって、どんなに相性のいい化粧品と出会えてもニキビがゼロになることはありません。

 

そもそもニキビの原因は一つではなく、スキンケア・生活習慣・ストレス・体質・外部刺激など様々な要因が重なって症状として現れます。

つまり、ニキビはスキンケアだけで解決できる問題ではないってことです。

 

化粧品を過大評価しないことが大事だよ!

 

スキンケアは肌全体が荒れずにヒリヒリしたり刺激の少ない化粧品を継続して使うことが大事だと10年のニキビケアが教えてくれました。

ニキビが多少増えたからといって「この化粧品はダメだ」と短期で判断しないでください。

化粧品を試しすぎると肌に負担がかかって、よりニキビができやすくなる負のループに陥りますよ。

 

僕だって未だに小さなニキビがプツプツとできますし、仕事が忙しくなると口周りに炎症ニキビができることもあります。

それでもニキビが増えるたびにスキンケアを変えることはしません。

問題は肌ではなく体全体にあるのがわかっているので、運動や食生活を見直すことが正しいアプローチになります。

 

ちなみに僕がニキビケアしていた時は、NonA石鹸と相性が良くて肌荒れが少なくなったよ!

 

市販からネット商品まで今まで色んなスキンケアアイテムを試してきましたが、その中で「重度のニキビ肌には固形石鹸を試してほしい」と結論に至りました。

炎症ニキビで弱った肌は、少しの刺激でも肌がヒリヒリして新しいニキビができやすい環境なので、余計な成分が少ないシンプルな固形石鹸で洗顔することをオススメします。

 

 

洗顔フォームで肌荒れが酷い人は、ぜひ固形石鹸を試してください。

僕も固形石鹸に変えてから10年以上経ちましたが、大きなトラブルもなくコスト負担も少ないので満足しています。

 

特にニキビ肌が酷かった時期にNon A石鹸で洗顔していたので、同じ悩みを抱えている人はまず試してほしい商品の一つです。

思春期ニキビだけでなく大人ニキビも洗顔ネットで作った泡を転がすことを意識して、とりあえず1個使い切るまで継続してください。

まずは洗顔から健康な肌を作ることが重症ニキビ治療の最初の一歩です。

Non A公式ぺージ

ノンエー(Non A)石鹸をニキビ肌の僕が実際に3ヵ月使ってみた感想

皮膚科でニキビ治療

先ほども言いましたが、顔中に炎症ニキビが広がる体質の人はスキンケアだけでニキビを治そうとしてはいけません。

ほとんどの人がニキビ肌用の化粧品がニキビを治す効果を期待していますが、ハッキリ言ってその考えは間違いです。

  • 洗顔は皮脂汚れを落として肌を清潔に保つ
  • 化粧水は肌を整える
  • 乳液は乾燥を防ぐ

化粧品に求める効能は肌を健やかに整えることであって、ニキビを治す薬ではありません。

 

僕は20代半ばまで間違った認識をしていたから、治療が遅れてクレーターが残ってしまったんだ…

 

「ニキビは皮膚科で治す」これが基本です。

皮膚科に行けば100%ニキビが治る保証はありませんが、炎症を抑える抗生物質を服用することで悪化を防ぐことはできます。

長期間の服用はできませんが、慢性的な炎症ニキビによりニキビ跡が残ることを防ぐ狙いがあります。

 

重症ニキビで悩んでいる人は、ニキビを治すことよりもクレーターを残さないことを念頭に置いて行動した方がいいです。

仕事が忙しかろうが、人目が気になるだろうが、皮膚科に行ってください。

僕が手遅れになる前に皮膚科に行っていたら、この後続くクレーター地獄から解放されていました。

今でも後悔しているので、同じ過ちをアナタに経験してほしくありません。

美容外科でクレーター治療

すでにクレーターが残り肌が凸凹している人でも諦めることはありません。

僕自身、頬の広範囲にクレーターが残って「一生このままだ…」と絶望していましたが、美容外科のフラクショナルレーザーで長期間治療を行った結果、今では堂々と生きることができています。

 

時間はかかるけど年々肌が綺麗になる喜びは生きる糧になるよ!

 

ここで、気になるのが「レーザー治療ってさぞかしお高いんでしょ?」ってことだと思います。

確かに1回の治療は決して安くはありません。

 

僕が推奨しているアンコアレーザーは1回約10万円前後です。

 

ですが、年1回のアンコア治療を5年続けるだけでも凸凹肌は和らぎます。

メンズエステに20万円かけても、フラクセル2を15回施術してもあまり変化のなかったクレーターが、たった年1回の治療で少しずつ滑らかになってきました。

月負担は1万円程度なので、学生でも無理なく続けられます。

 

無駄に高い化粧品を買うよりアンコアが何百倍も効果あるよ!

 

僕はこれからも年1回ペースのアンコアを継続するので、毎年肌が綺麗になる楽しみがありハッピーです。

あんなに憎いんでいたクレーターが治ると実感してからは、完治したわけではないのに気持ちが晴れやかになれました。

 

なので、ニキビ跡で死にたい気持ちになっている人も、僕の背中を追いかけてほしいです。

1年で結果を出すことは無理ですが、希望を捨てずにコツコツ治療して行けば光は差してきます。

一緒に頑張りましょう!

【経験談】凸凹クレーター肌を10年以上かけて治した僕の治療方法を公開する

【まとめ】死にたい気持ちに負けないで未来のために一歩踏み出そう

  • 重度のニキビ肌でも希望はある
  • 肌を傷つけない洗顔を確立しよう
  • ニキビ跡を残さないことを考えることが大事
  • クレーターは効果のある治療を長期プランで計画する

僕も昔は家の鏡を見て泣いていたし、いっそのこと肌をヤスリで削ろうかと追い詰めていたこともありました。

だから、今死にたいくらいニキビに悩んでいる人の気持ちは痛いほどわかります。

この辛さ、経験した者にしかわからないですよね。

 

ですが、僕は今前向きに生きています。

ニキビに負けないで戦った結果、時間はかなりかかりましたが昔と比べたら劇的に肌が綺麗になっています。

家族や親友が喜ぶくらいのことなので、端から見ても相当な変化だったと思います。

 

僕の経験がニキビに悩んでいる人の明日への活力になってもらえたら嬉しいです。

アナタは一人じゃないですよ。

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