ノンエー(Non A)石鹸をニキビ肌の僕が実際に3ヵ月使ってみた感想

どうも、ニキビケアのために小学生の頃から洗顔料を試しまくったトミーです。

洗顔料選びはかなり大事だよ!

毎日のようにできるニキビに悩める人が、まず見直すべき部分は洗顔です。

いくら化粧水や美容液に注力しても、ニキビ肌と相性の悪い洗顔料を使っていては無駄だと言えます。

 

そして、僕のように何をしてもニキビが治らない人にこそ、NonA(ノンエー)石鹸を試してほしいです。

口コミの評価も高い人気の固定石鹸なので、「自分のニキビ肌も治るのかな?」と気になる方もいるでしょう。

本記事では、ニキビ肌の僕がNonA石鹸を実際に使用した印象をまとめたレビューになるので、購入を検討している方は参考にしてください。

【結論】ノンエー石鹸はニキビ肌にオススメ

ノンエー石鹸は「ニキビの炎症を抑える」「ニキビの予防」の効果が期待できるため、継続使用することで少しずつ肌を綺麗にすることが可能です。

新しいニキビをできにくくするだけでなく、今あるニキビの悪化を予防するところがミソ。慢性化したニキビの治り上がりを綺麗にすることで、健康な肌へ導いてくれます。

 

実際に3ヵ月くらいノンエー石鹸で朝晩洗顔していたのですが、炎症ニキビはほとんどできてない気がします。

プツプツと1~2個ニキビができても悪化せずに数日で治ります。

特にオデコがツルツルになったなぁと実感しました。

注意

ただし、ニキビケアに有効であっても、ニキビを治す薬ではないので即効性はありません。1週間程度で顔のニキビがなくなることはないと思ってください。

ニキビへの有効成分

Non A石鹸には優れた抗炎症作用を持つことで有名なグリチルリチン酸ジカリウムが配合されています。

植物由来の成分(天草から抽出)なので刺激性は弱く、ニキビの炎症で弱った肌にも負担が少なく敏感肌の方とも相性の良い優しい成分です。

グリチルリチン酸ジカリウムは現在できているニキビの悪化を防ぐ効果が期待できるため、ニキビの炎症が酷くなりニキビ跡が残るのを防ぎます。

潤い天然成分
  • ローヤルゼリー
  • ヒアルロン酸
  • リピジュア

また、ノンエー石鹸には、肌を綺麗に洗いつつ保湿成分によりニキビに負けない肌を作るという特徴があります。

ニキビに直接アプローチするだけでなく、肌全体をニキビができにくい健康な状態にするのです。

 

22種類のアミノ酸などをたっぷり含んだローヤルゼリーが肌に栄養を与えて、ヒアルロン酸やリピジュアで潤いを守ることで外部の刺激に負けない肌作りを目指します。

その他にも皮脂の分泌を抑えるダイズエキスなど、Non A石鹸にはニキビケアに有効な成分が豊富に含まれています。

成分表示だけ見ても、ノンエー石鹸の評価が高いことに納得できるね!

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Non A石鹸の泡のキメ細やかさは別格

Non A石鹸の最大の特徴は、誰でも簡単に濃密な泡を作れるところです。

キメの細かい弾力泡で洗顔するメリットは汚れを落としやすいだけでなく、洗顔時の摩擦を減らし肌の負担を軽減できるメリットもあります。

 

せっかく汚れを落としても肌が傷ついてしまえば、肌のバリア機能が正常に働くなくなり水分保持力が低下したり外部の刺激を受けやすくなり、ニキビができやすい肌になってしまいますからね。

正直、僕は泡立てがすごく下手くそで、普通の石鹸ではボリュームも小さくキメも粗い泡しか作り出せません。

そんな僕でもNon A石鹸を泡立てネットに軽くこするだけで、モコモコと勢いよく弾力のある泡を生み出すことができます。

 

キメの細かい濃密な泡なので、逆さにしても重力に負けません!

今まで石鹸で作る泡はキメが粗く時間の経過とともに徐々にしぼんでいくのが普通でしたが、Non A石鹸はしばらく放置してもボリュームが落ちることはありません。

この価格帯の洗顔料では、Non Aが一番濃密な泡が作れるのではないかと僕は実感しています。それくらい泡立ちは高評価です。

 

Non A石鹸で濃密な泡を作ることができる理由は、石鹸に含まれるカリ含有石ケン素地にあります。

通常の石ケン素地に比べて約4倍も弾力があり肌の刺激性も弱い特徴があるので、洗浄力は高いのに肌への負担は少ないという洗顔料に大切な条件をクリアしています。

カリ含有石ケン素地を簡単に言うと、石鹸に含まれる天然界面活性剤のことです。

 

界面活性剤は油分と水を結びつける役割がありますので、水だけでは落ちにくい皮脂汚れは洗顔料を使うことで効果的に落とすことができるのです。

「界面活性剤は肌に負担になる」とよく聞きますが、あれは人工的に作られた合成界面活性剤のことを指します。

 

食器を洗う洗剤をイメージするとわかりやすいのですが、頑固な油汚れを落とす洗浄力は高い反面、長時間洗っていると手が荒れることがありますよね。

これこそ合成界面活性剤の働きによるもので、洗浄力が強い分、肌に必要な油分まで奪ってしまうため肌が荒れやすくなるといった副作用があるのです。

 

この合成界面活性剤は、残念ながら市販されている多くの洗顔フォームに含まれています。

ドラッグストアで売られている洗顔料のほとんどが、合成界面活性剤を使用していると思ってもいいくらいです。

 

合成界面活性剤を使用している全ての洗顔フォームが悪いとは言いません。

ただ、ニキビの炎症で弱った肌に刺激を与えたくないと考えているなら、ノンエー石鹸のような天然界面活性剤が含まれている商品を選んだ方がいいでしょう。

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ノンエー石鹸は肌に優しい

いくらニキビに効果のある洗顔料でも、肌に優しくない成分が配合されている商品は使用したくないですよね。

そこで、ノンエー石鹸の安全性を調べたところ「着色料・香料・エタノール・鉱物油」など肌の負担となる成分は無添加であることがわかりました。

 

また、ピーリング作用を促すグリコール酸など肌を傷つける恐れのある成分一切含まれていません。

これらのことから、ノンエー石鹸は敏感肌や乾燥肌の方でも安心して使用することができると言えます。

Non Aの悪い口コミ・デメリット

アットコスメや通販サイトでノンエー石鹸の悪い口コミを調査しました。

ほとんどが高評価だったので探すのに苦労しましたが、中でも気になった点をピックアップしました。

  • ニキビに効果がなかった
  • 洗顔後に肌がつっぱる
  • ドラッグストアに置いていない
  • 市販の石鹸に比べて値段が高い

ニキビに効果がなかった(悪化した)

ニキビへの効果に関しては、肌との相性もあるので全ての方のニキビ肌が改善するわけではありません。

ニキビが悪化したという声の方が圧倒的に少ない以上、ノンエー石鹸の実力は確かなものだと思いますが、絶対ニキビが治るというわけではないのが不安な点ではありますね。

試してみないとわからない部分はありますが、ノンエー石鹸は初回限定の全額保証付きなので「肌と合わなかったらお金の無駄になるかも…」と不安な方でも安心して使用できます。

肌がつっぱる人もいる

洗い上がりには個人差があるため、人によっては洗顔後に肌がつっぱることがあります。

ただ肌がつっぱった場合でも化粧水や乳液できちんと保湿さえすれば大丈夫ですので、そこまで心配する必要はありません。

ちなみに、乾燥肌の僕は固形石鹸を使用すると肌がつっぱることがありますが、Non A石鹸では肌がつっぱる感覚は3ヵ月使用したところなかったです。

Non A石鹸は必要以上に皮脂を奪うことはないと実感しています。

市販の石鹸より値段が少しだけ高い

確かにNon Aは店頭販売されている石鹸よりも少し高いですが、値段に見合った効能が期待できるので妥当の範囲内かと思います。

それでも1日分のコスパは高く、市販の洗顔料と比べても費用面の負担はほとんど変わりません。

お風呂に置く場合は、シャワーの水が石鹸に当たると溶けやすくなるので、使用しない時はカバーしておくと長持ちしやすくなりますよ。

【まとめ】ニキビで悩んでいる方はNon A石鹸を試してほしい

市販の洗顔料は肌への負担が大きい商品が多く、ニキビができやすい人にとっては悪影響を及ぼす可能性が高いです。

僕も中学生から20代前半まで市販の洗顔料を色々試してきましたが、「これだ!」と自分の肌に合った洗顔料を見つけることができなくずっとニキビに悩み続けていましたから。

 

炎症ニキビは早く治さないとニキビ痕のリスクが大きくなりますので、自分に合った洗顔料と早く出会うことが大切です。

いつか治るだろう」と安易に考えていると本当に後悔しますよ。

  • 炎症ニキビで肌がボロボロになった人
  • 市販の洗顔料が肌に合わない人
  • 正しい洗顔してるのにニキビが次から次へとできる人

Non A石鹸は、思春期ニキビから大人ニキビの改善はもちろん、背中ニキビのケアにもオススメの商品です。

敏感性乾燥肌の僕でも肌荒れしない数少ない洗顔料なので、肌への優しさは折り紙付きです。

気になる方はぜひ試してみてください。

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