プロアクティブはニキビ跡に効果ないから期待するだけ無駄

どうも、絶賛ニキビ跡ケアしているトミーです。

頑固なニキビ跡を治したくプロアクティブを検討しているアナタ!

ぶっちゃけ、ニキビ跡ケアにプロアクティブを選択するのは間違っています。

 

プロアクティブはニキビ予防を目的としたスキンケア商品だからね!

 

僕自身も学生の頃に数ヶ月単位でプロアクティブを使用していた時期がありましたが、クレーターや炎症後の赤みには効果はありませんでした。

そもそもプロアクティブはニキビ跡を治すために作られたわけではないので、ありもしない期待を押し付けているだけに過ぎません。

本記事ではプロアクティブとニキビ跡の関係性について詳しく解説するので、ニキビ跡に悩んでいる人は参考にしてください。

プロアクティブでニキビ跡を治すのは非効率的

僕はニキビ跡ケアに時間と労力をかけてきたので、ある程度この化粧品はニキビ跡に効果があるかないかの判断が経験上可能です。

基本的に、重度のニキビ跡でなければターンオーバーを整えれば自然と治るので、自分に合った化粧品でニキビを予防することができれば徐々に肌は綺麗になります。

 

僕のように根深いニキビ跡で悩んでいる人になると話が変わってくるよ…

 

一方で、何度も炎症ニキビを繰り返すことで根深い赤みやクレーターが残っている場合は、ニキビ跡にアプローチできる化粧品を選ぶことが大切になります。

それでは、プロアクティブがニキビ跡にアプローチできるか確認していきましょう。

クレーターへの効果

そもそもクレーターは化粧品では治らないよ…

真皮層に達していない浅いクレーターならターンオーバーにより完治する可能性はあります。

しかし、多くのクレーターは真皮層にまでダメージが及んでおり、僕らが凹んでいると認識しているものは真皮層まで傷ついていると思って間違いありません。

ターンオーバーにより新しい肌に生まれ変わるのは表皮まで。

真皮層の再生は自然には行われないので、クレーターを治したい場合は壊死した真皮層の細胞を物理的に破壊する必要があります。

 

プロアクティブに限らず肌に直接塗るスキンケアでは角質層までしか有効成分が浸透しないため、クレーター治療に大切な真皮層への作用が一切行われません。

プロアクティブがダメとかそういうことではなく、そもそも化粧品で治すことが不可能なのです。

 

雑誌などに載っている「クレーターが治るクリーム」とかに騙されないで!

 

僕も昔はニキビ跡は化粧品で治ると信じていたタイプで化粧品を片っ端から試したのですが、何一つクレーターに効果があるものはありませんでした。

ピクリとも動じません。まさにクレーター山の如しです!

クレーター治療は若いうちに行った方が完治しやすいので、プロアクティブでクレーターを治そうと考えている人は時間の無駄ということを早く認識しましょう。

炎症後の赤み

プロアクティブで赤みを消そうとするアプローチはおすすめできない!

赤みはクレーターと違って凹凸がほとんどないので、初期の段階ではターンオーバーを促進させることで改善が可能とされています。

ただし、クレーターと比べると簡単に治せるイメージが強い炎症後の赤みですが、ニキビの炎症が大きいほど根強く肌に居座ってしまいます。

長期間肌に残った炎症は色素沈着化して、ターンオーバーの力だけでは短期間に消すことは難しくなります。

 

プロアクティブは、ニキビの炎症を抑え新しいニキビができにくい肌を作ることを目的としています。

あくまでニキビ予防の色が強いので、さらにワンステージ上のニキビ跡治療への効果を期待するのは購入者の欲望でしかありません。

 

もちろんサリチル酸によるピーリング効果も多少あるので、赤みに全く作用しないというわけではありません。

とはいえ、ニキビ跡に悩む人がわざわざプロアクティブを選ぶのはナンセンスと断言します。

 

僕にも赤みが色素沈着してしまい5年近く経過しても消えない箇所がありましたが、ビタミンC誘導体配合の化粧品を使って何とか薄くできました。

ビタミンC誘導体こそ、ニキビ跡ケアにおすすめの成分であるのは間違いありません。

炎症後の赤みにはビーグレン(Cセラム)が効果的

重度のクレーターはどんな化粧品でも治療は不可能と言えますが、炎症後の赤みは化粧品でもケアできることは僕が身をもって経験していることです。

これまで試したスキンケア化粧品の中で、ニキビ跡で悩んでいる人におすすめするのがビーグレンのCセラムです。

 

高濃度ビタミンCを一度試してください!

 

1ヵ月レベルで治るものではありませんが、継続使用することでニキビ跡にアプローチすることができます。

僕のように頬全体に広がった赤みも根気よくケアしていけば、鏡を見ても気にならないレベルまで持ち直すことも不可能ではありません。

もちろん肌との相性があるので効果は保証できませんが、1週間トライアルセットで使用感を試してみる価値はあります。

ビーグレン公式ページ

【まとめ】プロアクティブでニキビ跡ケアはNG

  • プロアクティブでニキビ跡ケアするのは非効率
  • ニキビの炎症にはビタミンC誘導体が効果的
  • ビーグレンのCセラムがおすすめ

そこまで酷いニキビ跡でなければ、プロアクティブでニキビを予防することで徐々に肌は綺麗になるでしょう。

ですが、ニキビ跡ケアを目的としている場合には、プロアクティブは相応しくありません。

 

僕の経験上、根深いニキビ跡をスキンケアで治すのは難しいですが、高濃度ビタミンC誘導体で地道にケアすることで少しずつ見た目に変化がありました。

そのまま放置するとクレーターになる可能性もあるので、ニキビ跡ケアは早めに始めた方がいいです。

「あの時やっておけば…」と後悔しないためにも、今できることからコツコツ継続させることが大事です。

ビーグレン公式ページ

ビーグレンニキビ跡ケアの効果と口コミを汚肌野郎が検証する

 

▼クレーターで悩んでいる人はこちら

【経験談】凸凹クレーター肌を10年以上かけて治した僕の治療方法を公開する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です