【体験談】プロアクティブを中学生にオススメできないガチの理由

どうも、トミーです。

ニキビケア化粧品の中でダントツの知名度を誇るのが「プロアクティブ」です。

「ニキビに悩んでいるならとりあえずプロアクティブ」という、「初めの一杯は生ビールで」みたいな常識ができつつあります。

このため、青春真っ只中の中学生や高校生にとっては、プロアクティブがまさに特効薬のような商品に見えてしまいます。

 

でもね、プロアクティブで全てのニキビが治ると安易に考えない方がいいよ…

 

ニキビに悩んでいる中学生のお子さんがいる方にとっては、「プロアクティブは刺激が強そうだけど本当に大丈夫か?」と不安になっているかと思います。

僕自身、中学生の時にプロアクティブを使った経験がありますが、僕が親の立場で考えると子供にはプロアクティブは使わせないのが本音です。

 

本記事では、顔中ニキビに悩んだ経験のある僕が、中学生のニキビ予防にプロアクティブをオススメしない理由を解説します。

プロアクティブは中学生のニキビに効果はあるが…

気になるのは「プロアクティブで肌が綺麗になるのか?」ですよね。

 

プロアクティブは諸刃の剣で、効果があった時もあれば酷くなった時もあったよ…

 

正直言って、僕のプロアクティブの評価は中途半端です。

ニキビが減った時期もあれば、1ヶ月くらいからニキビが再発して酷くなった時もありました。

 

まず、使い始めてすぐは効果を実感しました。

小さなニキビはなくなったし、新参者のニキビも現れなくなりましたので、「プロアクティブ様ありがとー」と歓喜に湧きました。

 

ただ、使い始めて1ヵ月くらい経つとポツポツと頬を中心にニキビができやすくなるんです。

これは僕だけかもしれないけど、毎回こういった症状になるんですよね。

  1. プロアクティブを使い綺麗になる。
  2. 少し経つとニキビが増え始めて、使用を中止する。
  3. 他の商品を色々試しても治らなくて、再びプロアクティブを注文する。

この連鎖を5回ほど繰り返しましたが、毎回同じ経過になるんですよ。

だから僕の中では、プロアクティブは使い始め1ヵ月はめちゃくちゃ効果を実感するのですが、長期間の使用を考えると経験上はあまり使用したくないというところです。

 

特にサリチル酸の刺激でニキビが悪化する人もいるからね…

 

でも、この意見はあくまで僕の肌の結果です。

プロアクティブの効果を否定している訳ではありません。

あくまで長期的な使用をオススメしないといった意見になります。

プロアクティブは思春期ニキビを治す薬ではない

プロアクティブはニキビを治す薬ではありません。

あくまでニキビを予防するスキンケア化粧品なので、顔が真っ赤になるほどニキビが酷い人は手を出さない方がいいです。

 

これは、プロアクティブに限らず化粧品全体に言えることです。

自己ケアにより悪化させることで、ニキビが余計悪化する可能性が高いと言えます。

 

体の変化が現れるデリケートな中学生の時期に、ニキビを悪化させる可能性のあるスキンケアに手を出すのは危険です。

なぜなら、ニキビで一番怖いのは、大人になってからニキビ跡に苦しむことだからです。

 

思春期ニキビはその時期だけの悩みですが、ニキビ跡は一生抱える可能性があります。

それくらいニキビ跡を治すのは、現代の美容技術を持ってしても困難極まりないのです。

 

ニキビができやすい体質なら皮膚科に行きましょう!

 

お子さんが思春期ニキビができやすい体質なら、スキンケアで何とかしようと考えること自体間違っています。

通うのは面倒ですが、皮膚科で処方されるディフェリンゲルなど薬で炎症を抑えることを優先させましょう。

将来、ニキビ跡を残さないためにも、僕のように自己ケアで悪化させないでください。

MEMO

僕は思春期ニキビを適切に対処できずに30歳を過ぎた今でもニキビ跡が残っています。

ニキビ治療は皮膚科、ニキビ予防はスキンケアと正しい知識を持つことが大切です。

中学生のニキビ予防はNon A石鹸を試してほしい

もし自分の子供がニキビに悩んでいるなら、プロアクティブではなくNon A石鹸を試します。

やはり肌への刺激が強いスキンケアでニキビを治そうとするのはリスクがあるので、皮膚科と肌に優しい泡洗顔の組み合わせで対処するのが理想的だと考えています。

 

洗顔の基本は、泡で優しく洗うこと。若いうちからゴシゴシ洗いが習慣化しないよう気をつけよう!

 

Non A石鹸は洗顔ネットを使えば、不器用でも濃厚なモチモチ泡が作れます。

顔に乗せて転がすように洗うことで、炎症ニキビに刺激を与えずに皮脂汚れを落とすことができます。

 

思春期ニキビは化粧水や美容液よりも洗顔を極めることが何より重要です。

特に子供は肌を力一杯ゴシゴシ擦りがちなので、泡洗顔の基本をマスターすることが将来の美肌に繋がります。

 

思春期のスキンケアは、ニキビを治すのではなく、ニキビを悪化させないことを念頭に考えてください。

肌がデリケートな時期にあれこれ試しまくって、肌がボロボロになった僕みたいになってほしくはありません。

まずは3ヶ月、Non A石鹸で優しく洗ってみてください。

そして、ニキビが次から次へとできるなら、迷わず皮膚科での治療を始めましょう。

これがニキビに苦しんだ経験と知識のある僕がたどり着いた答えです。

Non A公式ぺージ

ノンエー(Non A)石鹸をニキビ肌の僕が実際に3ヵ月使ってみた感想

【まとめ】安易にプロアクティブに手を出すな!

  • プロアクティブはニキビを治す薬ではない
  • 将来ニキビ跡にならないことが大事
  • 思春期ニキビができやすい体質は皮膚科で対処するべき
  • 子供のうちから泡洗顔でスキンケアすることが大切

ニキビに悩んでいる中学生にはプロアクティブを使わせないのが僕の意見です。

短期的な視点でニキビと向き合うのではなく、5年後に綺麗な肌で生活できるような未来を作ることが大切です。

 

思春期ニキビは体質の問題もあるので、スキンケアだけでは予防できない場合も多いです。

この頃にスキンケア商品を試しまくるのではなく、肌に優しい洗顔をマスターして様子を見てください。

 

顔が真っ赤になるほどニキビの炎症が酷くなるようなら、スキンケアの範疇を超えるので皮膚科にいきましょう。

自己ケアで何とかしようとして、僕みたいにニキビ跡を残すことが一番の不幸を呼ぶことになります。

まずはNon A石鹸でニキビの炎症で弱った肌を優しく洗うことから始めましょう。

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